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俺に再び明日は来るのか・・・?
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本企画の参加申し込みは締め切られました。
多数のご応募ありがとうございました!
開催後にレポートを掲載予定です。お楽しみに!


ついに日本の地で走り始めたヤマハ・新型VMAX。
晴れてオーナーとなった皆さんは、さぞ楽しい思いをされていることと思います。

そんな新型VMAXオーナー、そして購入予定の皆さんにご案内です。

新型VMAXの開発者重鎮の3名と
楽しいお酒を飲みながらVMAXの話で盛り上がりませんか?

参加予定の開発者重鎮ゲストは・・・・

10年以上に渡る新型VMAX開発プロジェクトの中心的人物、
「ミスターVMAX」こと、ヤマハ発動機 牧野浩氏

そして、先代VMAXと新型VMAX両方のデザインに携わり、
開発にも深く関わられたインダストリアルデザイナー、GKダイナミックス一条厚氏
詳しくはインタビュー記事参照

さらに新型VMAXのデザインを担当され、クレイモデル製作に携わった、
デザイナー GKダイナミックスの梅本武志氏

という超豪華メンバー!

新型VMAXに込められた熱い思いや開発秘話などを、
開発に携わった皆さん自身の口から聞ける、またとない機会になるかと思います。

参加条件は新型VMAXオーナーまたは購入予定であること!

これを機に新型VMAXオーナー同士の交流や
情報交換などもできるかもしれません。
(一条氏、梅本氏は自身も新型VMAXオーナー!)

まずは参加希望の方を募集します。
下記要領をお読みの上、メールにてご連絡ください!

なお、希望者多数の場合は、
勝手ながら企画者側にて参加者の絞り込みをさせていただきます。
予めご了承ください。

当日の様子などは記事としてBorn Biker's WEBと俺流に掲載予定です。
参加者以外の方もお楽しみに!

開発者とNEW VMAXを語る会 概要(予定)

日時:5月15日(金) 夜7時半頃開始予定
場所:東京都内某所
参加費:お一人5,000円程度予定(飲食費実費のみ)

 
募集人数:10名程度予定
参加条件:新型VMAXオーナーまたは購入予定の方

※勝手ながら業界関係者は不可とさせていただきます

参加予定のゲスト 
  
makino.jpg
牧野 浩
ヤマハ発動機(株)
MC事業本部
マーケティング統括部
商品企画部

ichijo.jpg
 一条 厚
(株)GKダイナミックス
常務取締役 
 

Umemoto.jpg
梅本 武志
(株)GKダイナミックス
動態デザイン部 

※ゲストは急な事情などにより参加できなくなる場合もあるかもしれません。予めご了承ください。


参加申し込み方法
本企画の参加申し込みは締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました!

注意事項(重要)

・希望者多数の場合、早期に締め切ることがあるかもしれません。
・希望者多数の場合、全ての方に返信ができない可能性があります。
・開発者ゲストは急な事情などにより参加できなくなる可能性もございます。
・飲酒運転は違法行為です!VMAX等で来ないこと!
・お送り頂いた個人情報は責任を持って管理します。
本人の同意なく第三者へ提供することはありませんが、
個人が特定されない範囲で統計的データとして公開される場合があります。



・・・・ということで!

突然ですが、Born Biker's WEBとの共同企画で、
上記のような会を催す運びとなりました。
>>Born Bikers WEBでも告知中!

少人数制で、じっくりと話し込めるような会にしたいと思っています。

自分の乗るバイクを造った人たちとお酒が飲める、そんな機会はそうそうないでしょう~!

遠方の方はキツいかもしれませんが、
都合がつくようでしたら参加する価値はあると思います。

ちなみに俺はVMAXオーナーでも何でもないけど、野次馬で参加予定です(笑)
すごいメンバーです。
行かずにはいられませんて・・・・。

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一般誌にも載ってたのがなんとなく嬉しかったので、つい買ってしまいました・・・・orz

monomag1_500.jpg
こんな感じで6Pくらい。
やっぱシンプソンのイメージなんですかねー。
ちなみに革ジャンの袖口は、実際走る時はちゃんとジッパー閉めといた方が良いのです(笑)

ヤマハのプレス試乗会にも来てたという話だったので、
何の気なしにパラパラしてただけだったんですけど・・・・。

まぁ中身は、牧野さんのインタビューとか以外は普通な感じですけどね。
写真が結構良かったりとかしたんで。

牧野さんの話は、技術的な話よりも
「VMAXに込めた想い」の方に重点が置かれていて
個人的には大変興味深い内容でした。
バイク雑誌では書きにくいようなことも書いてる気がします。

ちなみに試乗の記事はありませんでした。

通り一遍のバイク雑誌の記事よりかは写真とかも含めて面白い気がします。

興味ある人はご一読の価値はあるかと、個人的には思います。
この号のモノマガ自体がバイク特集みたいな感じ。

帆足カメラマンのバイク撮影テクニックみたいな記事もあります。
ここでも先代VMAXがモデルでした。

帆足さんは、一条さんと一緒に、ヤマハカレンダーを作ってる人ですね。
オリジナリティのある良い写真ですよね。

ちなみに一条さんにもらったカレンダー・・・・・・
まだ表紙のVMAXをビリッとできずにそのまま壁に吊るしてあります(笑)


 




いやー、眠いっす・・・。
ゆんべ夜更かししてカタールGP最後まで見てたっすよ。

最初日曜の夜(深夜)に放送があった奴を、録画で月曜の夜に見たんだけど、
なんと!ナイトレースで初の雨天順延により、翌日持ち越しになっちゃったもんだから、
はじめての月曜開催の決勝と相成った訳です。

ということで、火曜の夜11時から放送が始まった奴を
追っかけ再生で、125ccとかの天候回復待ちとかは飛ばして見てたんですが、
MotoGPクラスが始まったのはなんと2時過ぎ!
既に250ccクラスを見ながら意識が朦朧としてたんですが、
頑張って3時過ぎまで見ました。

結果は一応伏せときますが、ヤマハ的にはまぁまぁ・・・・ですかね。
なんというか展開に見どころが少なく、まったりしたレースでした。
面白かったのはペドロサがデ・アンジェリス撥ね飛ばされて横っ飛びしてたトコくらいかな(笑)
あれは良く転倒しなかったですよねぇ。

あとはカワサキを駆るメランドリが意外と早かったことですかね。
オーバーランしてなければ結構上位だったかもしれない。

あとは大したバトルも無く、正直イマイチな一戦でした。

そういやヤマハの古沢氏が今年もいらっしゃるのが映ってて一安心でした。
開幕前のロマニョーニだかのインタビューで古沢氏が外れたようなこと言ってたんで気になってたのです。
これで2009年シーズンも安心して観戦できるってもんです。

古沢政生氏というのはヤマハの執行役員で、技術系のちょー偉いヒトなんですが、
ヴァレンティーノ・ロッシのホンダワークスからの移籍にも一役買ったそうで、
ロッシと古沢氏のタッグによってマシンの開発は飛躍的に向上し、
その後のヤマハ連勝が導かれたと言っても過言ではないお方なのです。

furusawaandrossi.jpg

2006年、2007年は、この古沢氏がレースから外れたせいか、
再び勝てないヤマハに逆戻りして、2年連続でホンダとドゥカティに優勝をかっさらわれたのです。

そして昨年2008年に古沢氏が再び現場復帰されて、
ロッシと二人三脚のマシン開発が再度好転したのか、
ライダー、コンストラクター、チームの3冠を達成した訳なのですね。

って受け売りの知識を晒してもしょうがないんですが、
何故こんなこと書いてるかというと、俺が気になってるのは
2006年、2007年に古沢氏がGPから戦線離脱した理由として
どっかの雑誌のインタビューで
「先行開発中の市販車プロジェクトのため」
みたいなことが語られてたのです。

この時期にわざわざ「先行開発中」なんて言い方するのは、
言うまでも無く「新型VMAX」のこと以外には考えられないですよね!!
(これは俺の勝手な妄想ですw)

そこから見ても分かるとおり
新型VMAXには間違いなくGP最前線からフィードバックされた生の技術が注ぎ込まれているのです。
2005年の東京モーターショーで展示されてプロトタイプから市販車への過程で変更になった
リヤのモノサス化だとか、スイングアームの長さ変更なんかは
古沢氏によるものだったりするんじゃないかと妄想を膨らませてたりします。

車体開発の人によると、GP譲りのリンク式モノクロスサスペンションの採用で
車体構成やバランスなどが劇的に良くなったとかいう話です。
エンジンのコンパクト化でスイングアームピボットを極限まで前に寄せたりして
その分スイングアーム長を稼ぎ、ハンドリング向上を図るのもヤマハM1の常套手段らしいです。
ピボットの位置は2005年プロトからは変わってないかもしれないですが、
スイングアームの長さ変更には最終段階の熟成の跡を感じます。

個人的には、新型VMAXのデザイン上、
スイングアームはもう少し短くても良かったんじゃないか?と密かに思ってたりしますが、
新型VMAXは、リヤサスを沈めて後輪でコーナリングできるスポーツ性も持ち合わせているそうな。
敢えて最終段階でスイングアームを延長することによって
更なる直進安定性だったり、加速時のフロントリフトを押さえるだけでなく、
ハンドリング面でも計り知れない恩恵が与えられたんじゃーなかろうか、と。

他にも電子制御系とかはGPからのフィードバックが大きいであろうことは想像に難くないです。
そして単なる性能アップだけじゃなく、「味付け」こそが最も難しいとこだろうと想像します。
その辺の絶妙なサジ加減を古沢氏が指揮されてたんじゃーないか、と。

うーむ、シブ過ぎです。
ロッシとヤマハにGP優勝をもたらし、
GPの勝利を逃しながらも新型VMAXの最終仕上げをして
その後再びGPに復帰して優勝を奪還する、と。

GP復帰は「フルサワを呼び戻してくれ!」という
Vロッシからのたっての希望だったとかいう話です。

世界チャンピオンとのブ厚い信頼関係・・・。
そしてなんというか、携わる仕事でことごとく実績を残しまくる、男前な仕事振りに惚れ惚れします。
かっちょえぇのぅ~

なんかそういう「人」にまつわるバックストーリーみたいなのに面白さを感じるんですよね。
GPの面白さもそこにあると思います。
もちろん新型VMAXの魅力を更に裏付ける要素としても。

と、いうことで、
自慢のヤマハ脳で、かなりバイアスのかかった視点ではありますが、
「先行開発中の市販車プロジェクトのため」
という一文からここまで妄想してみました(笑)


いやー、久しぶりにインチキ試乗ネタ以外で妄想爆発させたかも!

一応念のためですが、素人によるネタなので技術的な細かいトコとかは
裏づけも何も無い、酔っ払いのたわ言なので適当にスルーしてください(笑)




PROFILE
HN:
HP:
性別:
男性
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