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NEW VMAXの仕様について気になっていたところをいくつか確認してみた。

まず、前回も書いた、VVTとトラクションコントロールの有無については
やっぱりヨーロッパ、アメリカ、カナダいずれのサイトを見ても何も記載がありませんね。
あの特許は一体どこへ行ってしまったんでしょうか?

検討の結果、「NEW VMAXには不要」ということになったんですかね?
まぁ技術的な問題やコスト面などでそういうことになったのかもしれないですね。
トラクションコントロール・・・・・結構面白そうだったのになぁ・・・。
オプションとかで設定されたりしないのかな・・・無理か。

それと、メーター周りの仕様について。
シフトライトはどんな感じなのか気になってたんですが、
どうやら点灯タイミングはちゃんと調整できるようですね。
自分の好みでレッドゾーンに合わせても良いし、
YCC-Iの作動する6,650rpmに合わせても良いし。

まぁ必要ないと言えば必要ないオモチャとも言えるかもしれないけど、
この雰囲気は重要だし、何より「面白そう」ですね。
その辺も上手いなぁ。

さて、続いては上記にもあったYCC-I=可変エアファンネルについて。
回転数に応じて電子制御で吸気口の長さを2段階に切り替えて、
低回転と高回転両方でリニアに反応できる特性にできるシステムなんですが、
まぁ構造はわかってはいたんですが、実際のフィーリングとかそういのはどうなんだろう?
と常々思っていたのです。
これまではヤマハのスーパースポーツモデル「YZF-R1」と「YZF-R6」に装備されていた
このシステムですが、これらのモデルは基本的なエンジン特性そのものが高回転な仕様。
よってYCC-Iの切り替えタイミングも
ネット上の情報しかありませんが、R1では10500rpmあたり、R6では14000rpmあたりと
かなり上の方の領域で効果を発揮するものだったようです。
設定された回転数に達すると、エンジンの吸気系から発する音が一変し、
タコメーターの針が一気にレッドゾーンまで吹け上がるとか・・・。
>>参考にしたのはこちら(YSP相模原のサイトから)

これを見ているとまさに現代のV-BOOSTとも言えるんじゃなかろうか?
という気がしてきます。

そこで今回のNEW VMAXに装備されているYCC-Iを見てみると、
切り替えの回転数は6650rpm。
逆車の先代VMAXに乗っている人なら言うまでも無いですが、
これってV-BOOSTの作動回転数と同じですよね・・・!
コレばっかりは乗ってみないことには判りませんが、
スペシャルサイトの動画などからしてみても、NEW VMAXのYCC-Iは
まさに先代におけるV-BOOSTと同じフィーリングを与えてくれるものなんじゃないでしょうか?

R1やR6のYCC-Iは高回転型エンジンにおける低・中回転域の向上を目的としているようですが、
NEW VMAXのソレは、切り替え回転数の設定を見ても
低・中回転型エンジンに高回転の吹け上がりをプラスするためのものに間違いないでしょう!
YCC-Iのファンネル長切り替えはわずか0.3秒!
あのでっかいタコメーターが6650回転に達する時・・・・・・
・・・・・乗ってみてぇ~!!!!

まだ続きます。次はタンク上に設置された有機ELディスプレイについて。
カナダの紹介ページを見るとかなりの多機能ぶりのようです。

・fuel gauge=燃料ゲージ
・fuel consumption display=燃費表示
・odometer=オドメーター
・dual tripmeters=デュアルトリップメーター
・clock=時計
・coolant temp=水温計
・gear indicator=ギアインジケーター
・throttle valve opening=スロットルバルブ開度?(YCC-Tだからか?)
・intake air temp=吸気エア温度
・stop watch=ストップウオッチ
・fuel reserve tripmeter=燃料残から走行距離を割り出す??

燃費計やそれに連動してあとどれくらい走れるか?なども表示されるっぽいですね。
15リットルの燃料タンクになってしまうに当たっては
この辺にヤマハの気遣い?も感じられます(笑)

最後に例のカギについて。
やはりイモビはもちろんですが盗難防止の電子ロック的な機能もあるようですね。
マイナスドライバーとかでこじってもエンジンはかからない、と。
ま、高いですからね。その辺は当たり前か。
ちなみに「スペシャルキーケースホルダー」なるものも付属しているそうです。

あーもうとにかく一度見てみたい・・・・・。
一般公開は10月のインターモト(ドイツ)という情報もありますが・・・日本ではどうなるんでしょうか?

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