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俺に再び明日は来るのか・・・?
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>>ロッシ(坊主頭)のインタビュー

ファッションなのか反省してるのか判りませんが、
ま、まぁいいんですけどね。
でもホルヘ・ロレンゾと二人も坊主頭が並ぶと、
華麗なる?ヤマハ・ワークスが一気に野球部チックになりますね。

でもそんなロッシさんですが、いきなりセパンのテストで
ハイサイドで吹っ飛んだそうです・・・。
しかも、バレエダンサーのような優美な転び方だったと揶揄されてますね・・・。
まぁケガは無さそうで良かった。

しかし2007日本GPの時のD・ペドロサといい、
電子制御のカタマリである最新のGPマシンでも
やっぱりハイサイドは起きるんですね~。

雑誌記事とかの受け売りですけど、
MotoGPとかの電子制御は凄まじいらしいです。
速度やエンジン回転数はもちろん、
前輪後輪それぞれの回転数、マシンの傾斜度、アクセル開度などなど
100以上だかのセンサーから情報を集約して、
極端な話で言うと、コーナリング中にアクセル全開にしても、
高度な電子制御&トラクションコントロールで確実にグリップできるように自動的に調整されるので
ハイサイドとかも起きにくくなってるとか。

多分ライダーごとの走りや好みに合わせて
適度にパワースライドとかもできるように調整されるんでしょうけど、
すんごいですねぇ。
その内に、脳波とか読み取って考えただけで制御できるようにとかなりそうだw

でも、そんなマッピングとかの調整はワークスチームだからこそできるんであって
仮に市販車輌に同じような技術が投入されても
素人にはちょっとイジれないですよね。

新型VMAXも恐らく電子制御テンコ盛りになると思われます。
万人がコントロールしやすく魅力を最大限に引き出せる設定にはなるんでしょうけど、
電子制御も含め、イジる余地がどれくらいあるのかも気になるところです。
なにかと引き合いに出されるニッサンGT-Rは
ニッサンハイパフォーマンスセンターという直営のサービス店でないと
一切いじれないらしいですね・・・。

「運転して楽しい」
「いじって楽しい」
「眺めて楽しい」
「薀蓄たれて楽しい」
「壊れて直して楽しい」←ややマゾ気味だが

バイクの楽しさ・楽しみ方は人それぞれだと思います。
環境や規制への対策として電子制御導入は不可避ですから仕方ないけど、
多少強引なイジり方でも許されるアナログのが俺はやっぱり好きだなぁ。
まぁ電子制御のカタマリの車輌もそれはそれで魅力的ですけどね。


しかし、ここんとこ仕事が鬼のように忙しくて、
仕事と家でメシ喰って寝るだけの繰り返しな生活だ。
疲れたなぁ・・・・。

とりあえず開幕戦のカタールGPを心待ちにして仕事に励む日々です。

あ、ヤマハ本社にあるコミュニケーションプラザで
「ヤマハ・モーターショー」と称して、昨年行なわれた東京モーターショーの
展示内容を再現しているそうです。

でも予想通り新型VMAXオブジェは無いみたいですが・・・。


は~疲れたなぁ・・・・。

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