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俺に再び明日は来るのか・・・?
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もらってしまいました・・・。
オーナーじゃないのに・・・笑

こないだのVMAX飲み会に兵庫県から参加されたイナバのFさんから、
深夜に及んだ三次会の途中で、
「これ、あげますわ」と言いつつ取り出された時には目が点でした。

「えぇっ!マジっすか~?」と言いつつ、
隣に座ってたmasaさんとペラペラめくり始めたら、もうその中身に釘付けですよ。

「こんなん、もう二度と手に入らないですよ!」
とか、
「いいんスか~?後で返せって言っても絶対に返しませんよ。」
とか言いつつ、既に返す気など無い俺。

Fさん曰く、
「僕、コレクションとかそう言うのあんま興味ないんですよ」
とか言ってましたが、
これは普通手放さないでしょう・・・・。

いやー・・・、
あまりに嬉しいサプライズに全米が感動の渦に巻き込まれましたよ・・・・。

この本、ちゃんと日本語訳(というか英訳する前の日本語原稿)が付いてるんですけど
その開発過程におけるエピソードが「これでもか!」ってくらい書かれてる訳ですよ。
開発途中のテスト車輌の写真とかもテンコ盛りで、
プロジェクトリーダーの仲秋さんという方が「語り部」ということみたいですが、
オーナーさんなら自分の車輌への愛着が増すこと間違いなし、なシロモノです。

これで俺もなんちゃってオーナー気分を満喫です!・・・・orz

PL仲秋さんにも3月の発表会の時にお会いできたりするのかな~、
と密かに期待してたんですが、聞いた話では
欧米での発表後にイタリアのヤマハにご栄転されたそうで、
日本のリリースには立ち会えなかったとか。

多分開発の最終目標でもあったであろう日本仕様導入こそ
ご自身の目で見たかったでしょうけどねー。

いやー、それにしてもこの本、最高に面白いですね。
家宝として箱に入れてしまっておこう~。

Fさん、ありがとうございました・・・。

ちなみにVMAX飲み会の夜は、居酒屋で朝までグダグダした後、
イナバのFさんとmasaさんとは、
薄明るくなってきてるのに宵の口のように騒がしい六本木の街からちょっと外れて、
VMAX発表会会場にもなった国立新美術館の前でヒルズを眺めつつダベったりしたのでした。
(眠くて何しゃべってたか良く覚えてないけどw)

VMAX飲み会こと「開発者重鎮とNEW VMAXを語る会」のレポートは、
ただいまBorn Bikers WEBさんと最後のツメをやってます。
Born Bikers WEBと俺流で近日公開予定です!

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